こんにちわ!CATです!
カルプレスの仮想通貨3.0を読み終わって家の本棚見てたら、売却する本決めました。
こちらです。
界隈で他の国でレバ2倍だからレバ2倍を提案したと中島氏がツイートしましたが、反感買ってましたね。
個人的には日本はちょっと家父長的に見えますね。自分としては20過ぎたら自己責任、知らない事は良くない事って思ってます。それ極端すぎませんか。。。って思うかもしれませんが、分からないなら調べれば良いし勉強すれば良い。自分が知らないから他の人が助けてくれるはずってスタンスも好きじゃないし、大衆はレバ20倍にしたら危ないからレバレッジ2倍にしとけってのも子供扱いしてるように見えますね。私もレバは4〜8倍でトレードしてますが自分で調べて試した結果そのレバが適切だと自分の意思で決めてます。規制とは最低限にしておくべきで後は個人の意思を尊重するのが良いかなって思ってますね。規制する論理も薄弱だし、簡単に言うと稼いでる人への嫉妬だと思ってますね。国家公務員って地方公務員よりも給料安いし気持ちは分からなくも無いけどね。
タラタラと不平不満を書きましたが、嫌な人なので意見を聞かないって言うのも理性的ではないので部屋にあるし読んでみようと思います。3回位読んだけどね。
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第1章から
本人の結論としてはビットコイン は通貨のあり方を根本から変えると行った次世代通貨にはならないとの事。一方でブロックチェーンは本物の技術だそうです。初めの段階からよく分かりません。ブロックチェーンと仮想通貨は表裏一体だと思います。ブロックチェーンは改竄耐性のあるデータ保存で新たなブロックは
によって新しいブロックのハッシュ値を決めるデータ保存で、ナンスを競って計算するマイナーはコイン欲しさにマイニングしています。仮想通貨がもらえないとブロック生成できないです。承認アルゴリズムどうすんの?
2章位まで読んでますが、目新しい事ないっすね。本の主張は全く賛同できないですが、一つのウォレットで複数のアドレスを作成する事が可能であると記載されてます。これ実際に意識して確認した事ないんですよね。ビットコイン アドレスによって、どれくらい情報が得られるのか試したくなったので試してみました。
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送金テスト
自分の取引所の受信アドレスをブロックチェーンエクスプローラーで調べてみると
- 取引件数
- 合計受信数
- 合計送信数
- 最終残高
- トランザクション履歴
が分かりました。取引所の自分の送金アドレスに送金した後、勝手に他のアドレスと纏めて一つのアドレスに送金されている事が分かりました。これ、ホットウォレットからコールドウォレットに移している送金なんでしょうね。
ウォレットによっては、自動的にビットコイン を受け取るたびにアドレスが変わるものもあるのですね。取引所のアドレスは固定化されてますね。。。受け取るたびにアドレスが変わるBRDというウォレットを試してみました。
実験としては
- BRDに0.001 BTCを送ってエクスプローラーで確認。
- その後アドレスが変わっている事を確認して、再度0.001 BTCを送金する。
- BRDから0.0008 BTCをFTXに送金
- BRDから0.001154 BTCをFTXに送金
します。結果としてこんな感じでアドレスのBTCは動きました。
取引所からBRDに送金した際に受信アドレスは「1BN〜」→「1HF〜」に変化しました。BRDから0.0008 BTCをFTXに送金した際に下記のTXOUTがありました。
- FTXへの送金(0.0008 BTC)
- 手数料(0.000016 BTC)
- bc〜アドレスへ残額(0.000184 BTC)
残額がBRDウォレットの中で新しいアドレスに送られてました。取引所は送金アドレスが変わっても所有者からの送金依頼で本人の外部アドレスに送る(SBIのやり方)だと捕捉できそうですね。一方、FTXからすれば「1BN〜」と「1HF〜」が本人の1つのアドレスに送るなら本人であるだろうと推定できますが、複数アカウントを保持してKYCしていないなら分からないですね。個人が個人のアカウントから受け取るなら「1BN〜」からその時点で残額以下の送金であれば、「1BN 〜」の中の残額だけは特定できますね。残額以上の送金をすると「1HF〜」も併せて送金されるので、他のアドレスの存在を特定できますね。結局、取引所間でKYCしないと誰のビットコイン か特定できないですね。送金された先が個人なら、送金してきたアドレスの残高だけは特定できますね。
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HDウォレット
なぜビットコイン を受け取るたびに受信アドレスが変わるのでしょうか?それはビットコイン アドレスから資産額が特定しづらくするためです。BRDのようなウォレットだと受信する都度にアドレスが変わるので特定しづらくなります。
元々はランダムウォレットといって「1つの秘密鍵から1つの公開鍵が生成され、そこからビットコイン アドレスが作成」されていました。HDウォレットは一つのウォレットの中にシードという値があります。
シードにHMAC-SHA512と云うハッシュ関数で文字列を作る。前半256ビットは親秘密鍵、後半256ビットはチェインコードになる。親公開鍵とチェインコードとindexから子公開鍵を生成する。さらに親公開鍵とチェインコードとindexで子秘密鍵も生成する。このindexは子公開鍵を生成する際のindexと異なるindexじゃないと成立しないなぁ。でもこれによって複数のビットコイン アドレスを生成する事ができますね。
アフタービットコイン 自体は退屈ですが疑問に思った事を実際に意識して確認すると勉強になりますね。こーゆー読み方してみようかな。長くなったので、それでは!