CATのゆったりライフ

日々生活の中で興味のある事を書いてます。

仮想通貨3.0を読んで4

こんにちわ!CATです!

もう9月も終わって10月か。。。早いですね。。昨日の自分より今日の自分はどれだけ成長しているのかな、去年の自分より今年の自分は何を学ぶ事ができたのか年末に去年の自分に胸張って言えるようになりたいですね。

 

 

  • ハードフォーク祭り

 前回書いたようにSegwitの導入に反対してハードフォークをして生まれたビットコイン キャッシュ。一体どんな仮想通貨なのでしょうか?ビットコイン キャッシュは送金遅延を解決しようと1MB→8MB→32MBとブロックサイズを拡張していきました。

 もう1つはEDA(Emergency Difficulty Adjustment)という難易度調整システムです。ビットコインからハードフォークした後はビットコイン の採掘難易度が設定されているのでハッシュパワーがかなり必要です。EDAを導入する事で現行のブロックのMTPと6ブロック前のMTPの間が12時間以上空いていると採掘難易度が20%低下するようです。ビットコイン の難易度調整は2週間もかかるから、2週間ビットコイン と同じでがんばれ!とか言われてもきついだろなw。

 簡単にいうと6回ブロック をマイニングする時間が12時間以上だったら20%下がっていくって感じ。フォーク直後にハッシュバワーがない場合には有効な手段なのでしょうね。ハードフォークした瞬間にビットコイン と同じ難易度で掘れって言われてもきついでしょうからね。英語版だけど分かりやすい記事ありました。

medium.com

 ビットコイン の誕生から次々とビットコイン 戦隊が誕生しますwビットコイン をマイニングするには高性能のマイニングマシンが必要ですが、計算アルゴリズムSHA256からEquihashに変更し誰でも掘りやすくなったビットコイン ゴールドもハードフォークし、ビットコイン ダイヤモンド・スーパービットコインなど数々のビットコインシリーズが誕生しました。バブルだったんでしょうね。誕生した途端、一つ2万円とか値段つくし。今もDeifって名前でSushiとかキムチとか謎のガバナンストークンが値段釣り上がってますね。時代は繰り返す。

 

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 我らが和田ちゃん。。。深刻な顔やなぁ。。。2018年1月26日にコインチェックからNEMがハッキングされ総額約580億円の被害が出ました。NEMホットウォレットで全て管理しており、マルチシグで管理されておらず5億2300万XEM取られたようです。ホットウォレットとコールドウォレットの違いは、秘密鍵がインターネットに接続されたサーバーになるかどうかです。マルチシグは秘密鍵が複数存在しセキュリティを高める事ができます。コインチェックはネットにつながった秘密鍵一つで580億円もの大金を保管していたようですね。。。これは無防備すぎやろ。

 盗まれたNEMはダークウェブを通して格安で売却され、どんどん価格が下がっていきます。一時期ビットコイン 決済も流行り出しましたが、コインチェック事件によりメガネスーパーも決済停止にしたり、新規導入を検討していたリクルートやピーチアビエーションも見送りにしました。その後はハッキング祭り。バイナンスもハッキングされたし、Zaifも2018年9月14日にハッキングに遭いました。朝山さん元気かなぁ。。。

 ちょっと長くなったので、続きはまた今度。それでは!

 

 

 

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