CATのゆったりライフ

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本当にわかる株式相場を読んで7

こんにちわ!CATです!

 この本も第五章になりました。後半部分は割と簡単ですね。最初の方がとっかかりずらかったです。

 

 

 株式市場を見る上で無視できない存在になりつつあるのがETFです。ETFはExchange Traded Fundsの略称で証券取引所に上場されているインデックスタイプの投資信託です。インデックスとは日経平均株価TOPIXのように市場全体の値動きの方向性を示すものです。

 信用取引もそうですが、ETFも今後詳細に勉強した方がいいですね。分かりやすかったサイトは下記ですね。

nextfunds.jp

 本の中ではETFの解説はほぼなく、インバース型ETFを解説してましたwインバース型とは同指数が20%下落すればインバース型ETFは20%上昇する商品です。仮想通貨デリバティブにもビットコインインバーストークンがあり、買う事があります。FXと違ってロスカットが無いので重宝してます。

 日経平均株価と連動するETFは対象指数の価格に連動するように現物株のバスケットに投資してます。レバレッジやインバースの場合は投資対象が先物なのですね。最初、FTXにレバレッジトークンがあったので、どのような仕組みなのか悩みました。これはFX取引の流動性を高める性質がありますね。

 またレバレッジ・インバース型は対象指数の前日に対してのリターンとETFのリターンを連動させるために設計されているため投資期間が長くなるほど連動性が逓減する特性があります。さらにインデックスと本当に連動しているか確認する必要があります。

 ETFの上記の性質については下記の日本取引所グループの解説がわかりやすいです。

www.jpx.co.jp

 

 アノマリーは「根拠は示しづらいが市場で以前から決まっている法則のように動く事」を言います。例えば「Sell in May and go away, don't come back until St Leger day」ですね。5月に売って9月第2土曜日まで戻ってくるなって意味です。直近の日本の株式市場でも海外投資家が増えた結果、以前よりもこのアノマリーは的中しているようです。他にも

  1. 1月効果・・・1月相場が上昇すればその年の1年間の相場も上昇トレンド
  2. 夏枯れ相場・・・7・8月は相場が動きにくくなる
  3. 10月は株価が急落する・・・米株でこの傾向が強いようです。

 10月は世界恐慌、第一次オイルショックブラックマンデーLTCM破綻などが起きてます。ちなみに9月に起きた出来事はプラザ合意、ポンド危機、米国同時多発テロリーマンショックなどですね。

 今ブログを書いているのは11月14日です。そろそろ45日ルールの話がちらほら出てきました。ファンド出資者は45日前までに解約の通知をする取り決めのことを言います。12月末なら11月15日なので、この時期から徐々にポジションをクローズしていく感じ。

moneyzine.jp

 実際には11月15日から20日辺りまでは若干の下げはありますが、あまり影響がないようです。ただアノマリーがあるという事は覚えておこうと思います。

それでは!

 

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