CATのゆったりライフ

日々生活の中で興味のある事を書いてます。

株取引のお勉強メモ1

こんにちわ!CATです!

最近、引き篭もっているので本を読むスピードが格段に上がっています。

買ってそのままにしていた本が片付いて来て嬉しいです。

 

今回読んだ本はこちら!

 

 実はこれ、読み直すの3回目w結構簡単なのでブログに要点だけ纏めて友達にあげようと思います。

 

 

  

  • 本の要約

第1章 

 株式投資にはファンダメンタル分析とチャート分析があって、ファンダメンタルには市場全体の要因と個別要因がある。この全体像の解説。

 市場全体の要因には

  1. 景気(株価は景気の先行指標)
  2. 為替 ドル高円安→輸出有利 ドル安円高→輸出有利
  3. 金利 金利上昇は株価下落・金利低下は株価上昇
  4. 政治 金融緩和政策・消費税増税
  5. 自然災害・天候 洪水やコロナ
  6. 外市場 主にアメリカ株式市場

 企業の個別要因には

  1. 業績 次年度以降の数値
  2. M&A・株式分割・増資・自己株式取得・株式分割など

 これらを前提に個人投資家、外国人投資家、機関投資家などの各プレイヤーの需給関係してきます。時価総額300億円以下の企業は大口は狙いづらいので、個人投資家には狙い目らしいです。この章では四季報、財務諸表、移動平均法の基礎もさらっと解説してましたが簡単なのでスルー。

 

第2章のまとめ

 景気に敏感なシクリカル株ディフェンシブ株と特徴を解説。コロナで業種別分類ってかなり重要性増してきましたよね。。。

  1. シクリカル   化学、鉄鋼、電気、自動車、人材派遣、テレビ放送、広告
  2. ディフェンシブ 食品、医薬品、鉄道、ガス

シクリカル株は他業種よりも、先行して株価が動くようです。第3章以降読んだんだけど全部知ってる事だった。。。

 

 第8章でさらっと信用取引について書かれていたので、あらためて調べてみた。株トレードする人なら信用取引は知ってると思いますが、これ正直勝てる気しませんね。信用取引は「自分の保有する現金・株券を担保に証券会社からお金や株券を借りて取引を行う事」です。レバレッジかけたいなら、FXかビットコイン FXすればいいだけなので、個人的には信用取引使うなら売りから入りたいですがコスト高杉に感じる。

 こちらはSMBC日興証券信用取引コスト一覧です。一見、コスト高そうに見えませんが問題は「支払う場合がある」逆日歩(品貸料)ですね。

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信用取引のコスト「金利」と「貸株料」「売買手数料」とは│信用取引 気になるポイント│SMBC日興証券

 まず日数のカウントの仕方が約定日ではなく受渡日で、土日もカウントされてGWなど連休と重なると高額になる。需給関係に応じて金額が変わる。1日500円につき1円かかります。

 1円 ➗ 500円 = 0.2%

 0.2% ✖︎ 365日 = 年利73%

なんですよ。そんな長期でショートしないと思うでしょうが、需給関係に応じて10倍まで引き上げる事が可能なようです。暴落狙ってショートかけるのに、こんなに逆日歩をかけられれば利益ないでしょうね。それならファープットオプション買い戦略CFDやるわ。今書いたのは制度信用取引といって金融機関のトレーダーは一般信用取引を使うと加納さん発言。

  確かに品貸代は発生しない。調べたらSBI証券一般信用取引を無期限でできますね。さすがです。日本で信用取引するならSBIですね。

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_domestic&cat1=domestic&cat2=margin&dir=margin&file=domestic_margin_01.html

 

 ただ俺が使うなら少額資金を口座に残しておいて信用買いして、資金移動する時間を稼いで「現引き」する時使うかなぁ。それ以外でトレードで使うのは信用評価損益率ですね。「信用評価損益率」は信用買いをしている投資家がどれくらいの含み損益を抱えているかを表す指標で、日経の木曜朝刊に前週末時点の数値が掲載されてます。 

 信用買い残高が高水準にまで増えてくれば、その後反対売買による売り圧力が高まり株価が軟調となる展開が予想されます。▲20%に近づいたら、投げ売り発生で急落後、反発して上昇します。こちらは信用評価損益率と日経平均株価の推移ですが

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信用評価損益率 信用残 日経平均比較チャート

▲30%まで急落し、そこから反発して▲30%を叩いて上昇してます。ここでロングすべきだったんでしょうね。

 

  • 急落に対する戦略

 人によって急落時にどのようにトレードするかは違いはあると思います。私の場合は、急落をとるならファープット戦略CFDで個別株を取得したいなら信用評価損益率がダブルボトム形成したら購入って感じを予め検討します。どういう状況でどのような金融商品でどう勝負するかで資産は増えると思っているので、手数は増やしていこうと思います。それでは!

 

 

 

 

 

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