CATのゆったりライフ

日々生活の中で興味のある事を書いてます。

TEZOSのエクスプローラー

 こんにちわ!CATです!

最近はTEZOSのブログ多めに書いてます。ツイッターでもTEZOSの話題が多くなって来て嬉しいです。イーサリアムのようになって欲しいなって思いながら、いじってます。

 今日はTEZOSをいじってる人なら誰でも知ってるエクスプローラーについて簡単に書こうと思います。

 

 

 TEZOSのブロックチェーンを確認する事が出来るサイトですね。イーサリアムだとetherscanってあるじゃないですか。あれをイメージしてくれると良いかと。調べてたらBSC(バイナンススマートチェーン)ってのにTEZOSのペッグトークンが発行されとるのね。。。意味分からんw

Binance-Peg Tezos Token (XTZ) Token Tracker | BscScan

まるまんまetherscanのパクリですね。イーサリアムブロックチェーン使ってるからってUIまでパクらなくても良いのに。。。

 

TzStats

https://tzstats.com/

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 これは私が一番使っているエクスプローラーです。税務申告をTXを追って他のですが使いやすいですね 。現在進捗中の開発も確認できるし、日々のTX数、ステーキング比率、価格なども調べれるので重宝してます。

 

tezblock

tezblock - Tezos block explorer

  これはウォレットを開発しているAirGapってところが運営してるのかな。正直、TzStatsの方が好きなのですが、トークンの一覧が見やすいです。

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 こんな感じでトークンが一覧でみる事ができる。

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 こんな感じで現在360BTCほどロックされてますね。イーサリアムdefiのようにロックされている数が増えればビットコインの価格も上昇していくなとか、tzBTCのサイトにアクセスして調べるのに便利ですね。

 

TzKT

TzKT - Tezos Explorer by Baking Bad

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 このエクスプローラーも結構便利です。何に使うかというと

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 今までどのような開発が存在し進捗具合はどうだったかなどを確認できます。「Details」をクリックすると詳細に飛ぶこともできます。また自分がTEZOSのホルダーの中での順位も確認できます。

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 アカウントってトコをクリックすると鯨から順にランキングされます。私も買い増ししていく度に自分の順位が上がっていくことに楽しみを覚えてました。

 こんな感じで、それぞれのエクスプローラーには特徴があるので是非いじってみて下さい。ではでは!

 

TEZOSのステーキング先の見つけ方

こんにちわ!CATです!

新年あけて初めてブログ書いてます。

大体1ヶ月分のブログを書きだめしてるのですが、最近は結構怠けていたので書きだめしないと。。

 

 

  • ステーキング(Staking)って?

 ステーキングはPOSのアルゴリズムにおいてブロック生成の過程に参加する事を言います。ビットコインはPOWでマイナーがネットワークを維持してますが、TEZOSはベーカーがネットワークを維持してます。TEZOSのステーキングの事をBakingって言います。ある一定数量以上保有していないと単独でできないので大部分の購入者はデリゲード(委任)して他の人にブロック生成に貢献してもらいます。

 取引所がステーキングする事もありKrakenやbinanceもしてるし、日本だとLiskのステーキングをコインチェックがやってますね。

 

  • ステーキング先の見つけ方

 ステーキング先の見つけ方は簡単で使っている取引所がやってるなら、そこを使うのがビギナーにとっては一番楽かもしれません。自分で見つけたいなら「 Baking Bad」を使わないと!

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https://baking-bad.org/

 

用語解説

Baker Metrics Overviewに書いてありますが、簡単に用語解説

Insured」は 仮にInsuredと書いてあってもRewardsが支払われない場合にある一定期間はBaking Badが負担してくれる保険のようなものです。

Staking」は現在どれだけStakingしているかの量を示してます。長期的には多くても少なくてもRewardsには影響はないようですが、個人的には少ないと信頼ないのかと疑ってしまいます。

Free Space」は自分のXTZをデリゲートする事が出来るキャパシティがあるかを示してます。追加でデリゲートするとOver delegateになるのでブロックをスキップしてしまうそうな。

Fee」はデリゲートすると3日ごとにRewardsを受け取りますが、どれだけFeeとして控除されるかを示してます。当然Feeが少なければROIは上がりますが

  1. そもそもRewards配ってますか?
  2. Feeがキャンペーンや一時的に低いんじゃないの?

という問題がありますのでFeeだけで判断しない方がいいですね。

ROI」はRetrun on Investmentの略で投資金額でどれだけ収益性あるのか?を示しており、

 Estmated ROI = bakerProfitPerYear * (1 - BakerFee ) ➗ Staking Balance

なので「Fee」を控除した後の収益性です。

Payout amounts」は「Precise」だけを選びましょう!そうしないと適切な量をRewardsとして送金してこない可能性があります。実際私も送ってくれなかったので、ステーキング先を変更した事もありますので自分が選んだ先が本当に支払ってくれるかは非常に重要です。

Payout period」は「stable」を選びましょう!ステーキングをすると3日ごとにRewardsを受け取りますが、3日ごとに配ってくれないステーキング先もあるようで、私も体験しました。結局、適切な時期に適切な量送ってくれないと信頼できないですよね。 

Voting participation」はTEZOSはオンチェーンガバナンスでステーキング先であるベーカーは開発にvotingします。全くvotingに参加していないベーカーは避けた方が良いかもですね。

Service kind」は「Tezos only」で大丈夫です。「multiasset pool」は他の仮想通貨のステーキングもやってるよ!と言う意味で「exchange」は取引所の意味です。Baking Bad自体は「exchange」でのステーキングを勧めてません。理由は

  1. TEZOSが特定の取引所に集中して分散化されない
  2. 取引所は開発に興味がなく利益重視
  3. 保管を自分でしないって、凍結されたりしたら終わりやん

って事です。

 

  • 実際にやってみる

 まずはBaking Bad のサイトにアクセスしましょう。その後、画面のようにフィルターをかけます。

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 赤枠で囲ったようにフィルターをかけてください。これで最低限胡散臭いのは排除できます。その後は「Staking Balance」でフィルターをかけてみます。

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  規模が大きい方が信頼感があるかなとwこれでフィルターかけてみると、見慣れたベーカーになりますね。Happy TezosはDexterのプールがデリゲートしてたような気が。。。ROIは大体5%中頃であんまり変わらないなら、積極的に投票して、Insuredの「P2P」なんか良さそうですね。私は以前はMint Captialを長いこと使ってましたが、いつの間にかROI下がってますねw今後はP2Pを使ってみようと思います。

 ステーキング先の見つけ方の大枠は分かったと思いますので、調べてみると楽しいかもですね。それでは!

 

 

 

 

TEZOSのdeFi Dexter

こんにちわ!CATです!

 ちょっと前までイーサのdeFiにハマってましたが、その間に着々とTEZOSのdeFiが出来上がってましたねw今になって思えばイーサでdeFiやってて良かったです。TEZOSのdeFiの理解を素早く理解できますね。

 

  • Dexter

app.dexter.exchange

 

 DexterオープンソースGPL)のTEZOSのノンカストディアルでウォレットと接続できる取引所です。所謂DEXでTEZOSとFA1.2トークンを交換できます。ユニスワップのようにLiquidity Providerになる事ができ、交換における手数料0.3%を比例的に受け取る事ができます。またいつでも引き出す事もできます。

 

まずはThanosをインストール

 前回ウォレットの説明をしましたがMETAMASKみたいにブラウザーにアドインできるThanosを使います。下の画面にはFA1.2トークンのUSDtz、STKR、tzBTCがありますね。だんだん増えてきました!

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  これを導入しないと遊べないので入れといたほうがいいですよ。

 導入の方法からDexterの使用方法までユーチューブにUPされているので見ればわかると思います。

www.youtube.com

 

  • 実際にDexterを使ってみよう

 まずはTEZOSをビットフライヤーで少額買ってThanosに送金してみます。Dexterにアクセスすると、こんなUIです。

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 カッコいいですよね!まずは「Connect Wallet」をクリックしてThanosとリンクします。6ドル分をUSDtzに交換してみます。ユニスワップと違うのはスワップしたUSDtzを送るアドレスを変更できるんですよね。面白い。
 まだ流動性がないのでXTZ to USDtzとXTZ to tzBTCのようにXTZを仲介しないと取引できませんがUSDtz to tzBTCのようにFA1.2トークン間もできるようにするとのこと。また手数料も例えばUSDtz to XTZの場合はUSDtzから手数料を引けるようにするみたい。楽しみですね!
 6ドル分をUSDtzに変えてみましたが手数料はいくらかかったのか?

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 安い。。。3円くらいかな。イーサなら2ドルはかかるよね。いつも20ドルとか支払ってるのでTEZOSの手数料がほぼ無料に感じますね。

Liquidity Mining

 交換した6ドルをLiquidity Miningしてみる。

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 まだ一億円もプールにないんか。。。まだ12月なので今年は実験だけにして、来年がっつりプールしてみよう!XTZ to tzBTCもやってみましたが手数料は3円位ですね。

 それをLiquidity Miningしてみます。今のプールに入ってるtzBTC少なすぎてプール占領できそうwww

 使ったガス代はエクスプローラーでチェックしましょう。

tezblock.io

 いかにTEZOSが効率的か実感できると思います。Liquidity Providerになったとしてもステーキングはされるようです。

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 DexterのLiquidityは711,790ドルで下の図はUNISWAPのLiquidity:で19,600,000ドルですね。。。

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 UNISWAPの3.6%規模しかないので、まだまだ伸びしろがありますね!ちなみにコード監査もしっかりやられているようです。

github.com

 TEZOSのdeFiも進んでますね!将来が楽しみです。それでは

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