CATのゆったりライフ

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本当にわかる為替相場を読んで1

こんにちわ!CATです!

 以前までは「外国為替のしくみを読んで」を読んでいたのですが、途中から読む本を変える事にしました。読み始める本はこちら!

 

〈新版〉本当にわかる為替相場

〈新版〉本当にわかる為替相場

  • 作者:尾河 眞樹
  • 発売日: 2016/12/22
  • メディア: 単行本
 

 「本当にわかる為替相場」ですね。本当にわかるシリーズは結構持ってますwこちらの方が優しいので、こちらから読み進めようと思います。

 

 

  • 相対的な為替

 円高になったというと、どの通貨に対して円高になったのか分かりづらいので○高○安のように「どの通貨に対して安いのか、高いのか」を表示します。例えば円高ドル安みたいな感じですね。相対的な価値なので、3つのペアは補足しておいた方がいいです。

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  これはLION FXのアプリでUSD/JPY, EUR/JPY, EUR/USDを同時に4つのチャートを表示してます。チャートが示すのは

  1. 円安ドル高   USD > JPY
  2. 円高ユーロ安     JPY > EUR
  3. ドル高ユーロ安 USD > EUR

で結果としてUSD > JPY > EUR の順で強さが分かります。このように3つのペアから判断します。

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為替レートはインターバンクと法人・個人顧客向けが存在:TTSとTTB | FXの兵法書:為替の市況と予想分析

 こちらにちょうど良い図がありました。TTBはTelegraphic Transfer Selling Rateで、TTSはTelegraphic Transfer Buying Rateを意味します。銀行側の立場から見たもので、銀行は仲値よりも安く買って仲値より高く売るって感じですね。

 105.636-638というと、スプレッドは0.2と表示されます。638の方が銀行のBit(買値)で636の方が銀行のOffer(売値)です。逆に一般人は仲値より高く買って安く売るって感じです。買値の提示をBit、売値の提示をOfferと言います。ベストBitとベストOfferを合わせてプライスと呼びます。

 始めなので簡単ですね。今日はここまでです。それでは!

 

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